2月27日の投資情報
皆様、こんにちは、02月27日水曜日
第二種金融商品取引業者、 関東財務局(金商)第1995号、損害保険代理業、
不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております
矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供する副社長ブログでございます。
今日の株式市況においては27日後場の日経平均株価は前日比144円安の1万1,253円と続落し、安値引け。1万1,300円割れは今月15日以来、8営業日ぶりの安値水準となる。TOPIXは同13ポイント安の953ポイント。騰落銘柄数は値上がり501銘柄、値下がり1,092銘柄、変わらず105銘柄。為替相場の落ち着きや、アジア株高を支えに、日経平均株価は一時1万1,355円(前日比42円安)まで下げ幅を縮めたが、その後は再び軟化。円相場が強含むにつれ、売り優勢に傾いた。株価指数先物にまとまった売り物が出て、下げ幅拡大につながった。市場からは、「日経平均はまだ日柄調整の域を出ていないが、25日移動平均線を割り込むようだと調整色が強まってくるだろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。
前日のアメリカ株式市況はNYダウが前日比115ドル高の1万3,900ドル、ナスダック総合指数が同13ポイント高の3,129ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が7億6,961万株、ナスダック市場が18億966万株だった。イタリアの政局不安で急落した反動や好調な経済指標を好感し、買いが優勢となった。1月の米新築住宅販売件数は季節調整済みで43万7,000戸と市場予想の38万1,000戸を上回り、2月のコンファレンス・ボード(CB)による2月消費者信頼感指数が69.6と市場予想の61.0を超えたことなどが好感された。NYダウ採用銘柄では、ホームデポやヒューレット・パッカードなどが上昇をけん引した。
業種別としては業種別(東証33業種)株価指数は値下がり28、値上がり5。保険、鉱業、銀行などが値下がり率上位。パルプ紙、空運、建設などは値上がり率上位。東京海上<8766>などの保険株や、三菱UFJ<8306>などの銀行株に売りが継続。国際帝石<1605>などの鉱業株も安い。半面、 日本紙<3893>などのパルプ株が上昇。JAL<9201>などの空運株も高く、清水建<1803>などの建設株も買われた。
新興市場・IPOとしては新興市場で日経ジャスダック平均株価は反発。夢テクノロジ<2458>、免疫生物研究<4570>、メディシノバ<4875>などが前場に続いてストップ高。半面、アイル<3854>、山陽百<8257>、札臨<9776>などは軟調。
このような情報が欲しい方はこのような情報が欲しい方は、矢野新投資情報http://www.yanoshinshoji.jp/service/dailymail.htmlで[今すぐ無料お試ボタン]をクリックしていただき申し込み用紙よりエントリーしてください。
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今日の株式市況においては27日後場の日経平均株価は前日比144円安の1万1,253円と続落し、安値引け。1万1,300円割れは今月15日以来、8営業日ぶりの安値水準となる。TOPIXは同13ポイント安の953ポイント。騰落銘柄数は値上がり501銘柄、値下がり1,092銘柄、変わらず105銘柄。為替相場の落ち着きや、アジア株高を支えに、日経平均株価は一時1万1,355円(前日比42円安)まで下げ幅を縮めたが、その後は再び軟化。円相場が強含むにつれ、売り優勢に傾いた。株価指数先物にまとまった売り物が出て、下げ幅拡大につながった。市場からは、「日経平均はまだ日柄調整の域を出ていないが、25日移動平均線を割り込むようだと調整色が強まってくるだろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。
前日のアメリカ株式市況はNYダウが前日比115ドル高の1万3,900ドル、ナスダック総合指数が同13ポイント高の3,129ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が7億6,961万株、ナスダック市場が18億966万株だった。イタリアの政局不安で急落した反動や好調な経済指標を好感し、買いが優勢となった。1月の米新築住宅販売件数は季節調整済みで43万7,000戸と市場予想の38万1,000戸を上回り、2月のコンファレンス・ボード(CB)による2月消費者信頼感指数が69.6と市場予想の61.0を超えたことなどが好感された。NYダウ採用銘柄では、ホームデポやヒューレット・パッカードなどが上昇をけん引した。
業種別としては業種別(東証33業種)株価指数は値下がり28、値上がり5。保険、鉱業、銀行などが値下がり率上位。パルプ紙、空運、建設などは値上がり率上位。東京海上<8766>などの保険株や、三菱UFJ<8306>などの銀行株に売りが継続。国際帝石<1605>などの鉱業株も安い。半面、 日本紙<3893>などのパルプ株が上昇。JAL<9201>などの空運株も高く、清水建<1803>などの建設株も買われた。
新興市場・IPOとしては新興市場で日経ジャスダック平均株価は反発。夢テクノロジ<2458>、免疫生物研究<4570>、メディシノバ<4875>などが前場に続いてストップ高。半面、アイル<3854>、山陽百<8257>、札臨<9776>などは軟調。
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