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皆様、こんにちは、2月23日は木曜日 第二種金融商品取引業者、 関東財務局(金商)第1995号、損害保険代理業、 不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております 矢野新ホールディングスグループ 矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供する副社長ブログでございます。 今日の株式市況においては23日前場の日経平均株価は前日比15円高の9,569円。TOPIXは小幅高の826ポイント。騰落銘柄数は値上がり833銘柄、値下がり659銘柄、変わらず177銘柄。前引けにかけて引き締まった。前日の米国株安を背景に利益確定売りが先行。フシ目の9,500円に近づくと押し目買いが流入して下げ止まり、円の上値が重かったこともあって、輸出関連株を中心に持ち直した。小安い水準でのもみ合いが続いたが、日経平均は終盤になってプラス圏へ浮上した。国内投信のファンドマネジャーは「過熱感を指摘する声も少なくないが、日銀による追加金融緩和策の発表から築かれたいまの環境は、まだ1週間とちょっとしか経っていない。相場はまだ若く、テクニカルが示すほど過熱しているとは思えず、株を売る理由はない」と指摘している。 前日のアメリカ株式市況はNYダウが前日比27ドル安の1万2,938ドルと4日ぶりに反落、ナスダック総合指数は同15ポイント安の2,933ポイントと3日続落して取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が7億2,903万株、ナスダック市場が16億5,711万株だった。1月の中古住宅販売件数や、2月のユーロ圏購買担当者景気指数が予想を下回ったことで、景気回復への期待がやや後退。株価指数が高止まりしていたこともあり、利益確定売りのきっかけになった。一方、下値での買い意欲は根強く、NYダウ、ナスダックともプラスに転じる場面もあった。NY外国為替市場、ドル・円は80円27銭台で推移し、7カ月ぶりの高値を付けた。 業種別としては業種別(東証33業種)株価指数は値上がり20、値下がり12、変わらず1。証券、繊維製品、不動産が値上がり率上位。電力・ガス、石油・石炭製品、食品が値下がり率上位。変わらずは空運。大和証G<8601>など証券株は買いが優勢となった。野村不HD<3231>など不動産株も堅調。旭硝子<5201>などガラス株も引き締まった。塩野義薬<4507>など医薬品株も上げ基調。三井金<5706>など非鉄金属株も物色された。大林組<1802>などゼネコン株もしっかり。ホンダ<7267>など自動車株の一角も切り返し、ブリヂス<5108>などタイヤ株も底堅く推移した。半面、国際帝石<1605>、昭シェル<5002>など石油関連株が下落し、三菱商<8058>など商社株もさえない。三菱UFJ<8306>など銀行株も売りが優勢となり、クレセゾン<8253>などノンバンク株も下押した。 新興市場・IPOとしては新興市場で日経ジャスダック平均株価は5日続伸。ニッパンR<4669>、桂川電機<6416>、アテクト<4241>などが買われた。半面、ヨンキュウ<9955>、ARM<8769>、ベルグアース<1383>などは安い。 このような情報が欲しい方は、矢野新商事株式会社の矢野新投資情報をご利用ください。 |
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