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皆様、こんにちは、2月01日は水曜日 第二種金融商品取引業者、 関東財務局(金商)第1995号、損害保険代理業、 不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております 矢野新ホールディングスグループ 矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供する副社長ブログでございます。 今日の株式市況においては1日前場の日経平均株価は前日比24円高の8,826円。TOPIXは同4ポイント高の759ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,036銘柄、値下がり460銘柄、変わらず158銘柄。企業業績を材料にした売り買いが中心で個別株物色の様相が強く、全体的には方向感が定まりにくかった。NYダウの下落や、円の強含みが重しになり、輸出関連株を中心に売りが先行したものの、押し目買いに支えられてプラス圏へ浮上。ただ、買いの勢いも強くなかった。市場からは「海外勢を中心に買い意欲が強く、外部環境が優れないわりに指数はしっかりしている。ただ、企業業績は下方修正が目立っており、相場の重しになっている」(大手証券)との声が聞かれた。 前日のアメリカ株式市況はNYダウが前日比20ドル安の1万2,632ドルと4日続落、ナスダック総合指数は同1ポイント高の2,813ポイントと小反発して取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が10億3,355万株、ナスダック市場が16億9,572万株だった。コンファレンス・ボードの1月消費者信頼感指数が61.1と市場予想の68.0を下回ったことから、景気の先行きに対する不透明感から売りが優勢となった。朝方は、堅調な欧州株式の流れを受け、NYダウは一時60ドル以上高くなる場面もみられた。NY外国為替市場でドル・円は76円13銭まで下落、3カ月ぶりの安値水準を付けた。 業種別としては業種別(東証33業種)株価指数は値上がり26、値下がり7。海運、空運、その他金融が値上がり率上位。電力・ガス、陸運、鉄鋼が値下がり率上位。業種別では、川崎汽<9107>など海運株が値上がり率トップ。新型「ミラ イース」の販売目標を上方修正したダイハツ<7262>が高値を更新するなど自動車株もしっかり。クレディスイス証が投資判断を引き上げたケーヒン<7251>など自部品株も物色された。ブリヂス<5108>などタイヤ株も堅調。個別では、12年3月期の連結営業益予想を上方修正したANA<9202>などが高い。半面、12年3月期第3四半期で連結最終赤字の北陸電<9505>など電力株は下落した。JR東海<9022>など電鉄株も軟調。12年3月期連結業績予想を下方修正したリコー<7752>や、11年4−12月期で連結営業益26%減が報じられた日立<6501>などハイテク株も売られる銘柄が目立った。 新興市場・IPOとしては新興市場で日経ジャスダック平均株価は10日続伸。スターHD<8702>、夢テクノロジ<2458>などがストップ高を付けた。Radish<3146>(監理)なども高い。半面、EPミント<6052>、トライアイズ<4840>、三ツ知<3439>などは下落した。 このような情報が欲しい方は、http://www.yanoshinshoji.jp/service/dailymail.phpで[今すぐ無料お試ボタン]をクリックしていただき申し込み用紙よりエントリーしてください。 |
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